インドネシアで就職をする日本人と日本人を採用する企業を結ぶ求人サイト



「迷っているより、まずは海外に出てみるという姿勢で」

Dec 02, 2015, posted in Culture & Life-style
「迷っているより、まずは海外に出てみるという姿勢で」

 
---インドネシアに来る前は何をしていましたか?
実家が自営業をしているのでその手伝いをしていました。その前はバイヤーの仕事で海外出張が多く、中国、マレーシア、タイなどにも行っていました。

---インドネシアで就職しようと思ったのは何故ですか?
バイヤーの仕事をしていた時がすごく楽しくて、それが忘れらなかったというのがあります。でも家族の手伝いもしなければならないという葛藤がありました。それでももう1回海外に出たい!と思った時に、主に東南アジアの国々へのインターンプログラムを知りました。まずはお試し感覚で3ヶ月インターンをしてみようを思ったのがきっかけです。そして、そのままインターンをした会社へ就職しました。

---来る前と来た後でのギャップは?実際に働いてみてどうでしたか?
主張ベースですが海外経験はあったので、生活はある程度イメージできていましたし、衛生面も覚悟していたのでそれほど苦労はしていません。仕事に関しては、正直、自分自身もっと苦労すると思っていました。英語も完璧ではないし。しかしやろうと思えば意外とできてしまうんだなと思い、それは自信につながりました。

---プライベートはどのように過ごしていますか?
ゴルフの練習に行ったり、こちらでできた仲間とバンドをやっています。バンドはインドネシアに来てから始めました。日本の音楽や文化も浸透しているので人気者の気分を味わっています!

---インドネシア(海外)で働く魅力は何ですか?
インドネシアに限らず海外で働く魅力は、異文化の中に身を置き、英語を使って現地スタッフとコミュニケーションを取りながら仕事ができるところだと思います。日本ではなかなかそういった環境に身を置くことができないですし、日本だけではどうしても視野が狭くなります。自分の可能性を広げる意味でも、海外はとても魅力的なところです。それから、なんといってもインドネシア人は明るいですね。ノリが中学生のような(笑)。男女とも本当に仲が良いんです。今、オフィスには日本人が私一人で彼らをまとめていく立場にありますが、元気な彼らのおかげでオフィスの雰囲気もとても明るく楽しくやっています。

--インドネシア(海外)就職をお考えの方へメッセージ
まずは「とりあえず日本を出てみる」という思い切りも必要だと思います。私も色々なサイトを見てはいましたが、なかなか踏み出せず、気づいたら決断するまでに数年かかっていました。決断はとても勇気のいることだと思いますが、来たら来たで生きていけますし、仕事もやっていけます。時間を無駄にしないためにも、悩むよりまず日本を出てみるということをお勧めします。
 

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