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日本のようにあくせく働きたくない。生活に困らない程度の収入を得て暮らせる就職口は簡単に見つかりますか?

Q: 「日本のようにあくせく働きたくない。生活に困らない程度の収入を得て暮らせる就職口は簡単に見つかりますか?」

越男:
せっかく海外での生活を楽しみたいのに、残業で11時まで働き、翌日朝早く会社に行き、家と会社の往復だけの毎日・・・、今自分がどこにいるのかわからなくなってしまいます。

関本:
「日本でそういった生活を何年も続けてきたけど、さすがに海外に来てまで日本と同じ生活パターンはしたくない」という話を時折候補者の方から聞きます。
反対に仕事は忙しいが、自己裁量で色々なことに挑戦できて、結果頑張った分だけ成果に現れやすいから、やりがいを感じる、という仕事に夢中になっていらっしゃる方もいます。
例えばここはインドネシアですが、今なぜこの国で生活・仕事をするのかという目的をはっきりさせてみて下さい。そこからインドネシアで働くことについてあなたの中での位置づけが自ずとわかってきます。
もし、私生活を充実させたいという場合、やはりプライベートの時間を十分に確保させておきたいところです。ただ、インドネシアにいるからこそ得られる、日本では味わえない魅力を体感したいということであれば、仕事を通じて大きな喜びを発見することもできるでしょう。

越男:
自分の人生の中で仕事が占める割合がどこまであるのか、また自己実現をどのような手段で行うか、それによって仕事に費やす時間も変わってくるということですね。

関本:
定時に近い時間帯に帰ることが出来て、あまり責任を背負わされない仕事というのは確かにあります。では、そういった仕事が事前に入社する前からわかるかと言えば、業界の忙しさ、そして会社毎の管理体制、上司となる方のワーキングスタイル等にもよりますため、事前に申し上げることはできません。

就職・転職活動成功のためのアドバイスとして申し上げますと、楽な仕事を期待して仕事探しをすることはお薦め致しません。海外だから楽な仕事ができる、という噂が一人歩きしているだけです。実態は異なることが多いでしょう。
もし期待通りに楽であったとしても、突然大きなチャンスが舞い込んで来たときに、全く身動きが取れなかったということになりかねません。むしろ、自らの意志で海外に出ている時点で異文化への適応力があるわけですから、予測ができない先をむしろ歓迎する気持ちで、どのような場面でも立ち向かっていくくらいの姿勢でいた方が良いかと思います。

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